利用規約 (Terms of Service)

💡 3分でわかる foliovault 利用規約のポイント

  • デジタルアイテムの購入は「所有権(利用権)」の移転であり、著作権は作者に残ります。
  • 二次流通時のロイヤリティは作者が 0〜50% で設定可能です。
  • 売上は Stripe Connect を通じて管理・送金されます。Stripe の規約も併せて適用されます。
  • デジタル資産の性質上、購入後のキャンセル・返品は一切できません。

fueri(以下「当運営」といいます。)は、サービス名「foliovault」(以下「本サービス」といいます。)における利用条件を、この利用規約(以下「本規約」といいます。)により定めます。登録ユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。

第1条(適用)

本規約は、ユーザーと当運営との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。

第2条(利用登録とStripe連携)

登録希望者が当運営の定める方法によって利用登録を申請し、当運営がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。本サービス内で販売・再販を行うユーザーは、Stripe, Inc.(以下「Stripe社」)が提供する決済システム「Stripe Connect」のアカウントを作成・連携する必要があります。販売にあたっては、本規約に加え、Stripe社の定める利用規約にも同意するものとします。

第3条(デジタルアイテムの権利帰属と利用範囲)

本サービスを通じて取引されるデジタルアイテム(以下「アイテム」といいます。)は、本サービス内での所有権(購入者としてシリアルナンバーと共に記録される権利)を購入者へ譲渡するものであり、作品の著作権、商標権、その他の知的財産権は、別段の定めがない限り作者に留保されます。購入者は、作者の許可なく作品を商用利用することはできません。また、ユーザーは、本サービスにアイテムを出品するにあたり、当該アイテムが第三者の著作権等を侵害していないことを表明し、保証するものとします。

第4条(禁止事項)

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 本サービスに含まれる著作権、商標権ほか知的財産権を侵害する行為
  • 他のユーザーに成りすます行為
  • 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
  • 同一または実質的に同一のデジタル資産を、重複して出品する行為

第5条(有料プラン・サブスクリプション)

本サービス内には一部有料のサブスクリプションプランが含まれます。利用料金、決済時期、解約条件については、別途定めるプラン詳細ページに従うものとします。

第6条(本サービスの提供の停止等)

当運営は、コンピュータシステムの保守点検、天災、事故、またはアイテムに権利侵害の疑いがあると判断した場合、事前の通知なく当該アイテムを非表示(アーカイブ)にできるものとします。これに伴うユーザーの損害について、当運営は一切の責任を負いません。

第7条(免責事項およびキャンセル規定)

  • 当運営の債務不履行責任は、故意または重過失によらない場合には免責されるものとします。
  • 本サービスで購入されたアイテムは、デジタル資産の性質上、購入確定後のキャンセルおよび返金には一切応じられません。ユーザーは作品の内容を十分確認した上で購入するものとします。

第8条(手数料およびロイヤリティ)

クリエイターが一次販売を行う場合、販売価格から所定のプラットフォーム手数料を差し引いた金額を受領するものとします。出品者は二次流通(トレード)時のロイヤリティを所定の範囲内(0%〜50%)で自由に設定できるものとします。二次流通が成立した際、Stripe Connect の機能により、販売価格から「運営手数料」および「原作者へのロイヤリティ」が自動的に控除・分配され、残額が販売者に支払われます。

第9条(決済と代理受領の終了)

本サービスは Stripe Connect を利用しており、購入者の支払った代金は Stripe社を通じて出品者および権利者へ分配されます。Stripe社が代金を受領した時点で、購入者の出品者に対する代金支払債務は完了したものとみなされます。

第10条(売上の受領とStripe連携)

ユーザーは、Stripe Connectアカウントの連携(本人確認および口座情報の登録)が完了していない状態でも、アイテムを出品・販売することができます。

売上が発生した場合、当該代金はStripe社のシステム内において一時的にホールド(保管)されます。ユーザーがこれを受領するためには、オンボーディング(連携作業)を完了させる必要があります。

第11条(振込スケジュールおよび有効期限)

本サービスにおける売上の振込(送金)処理は、原則として毎週金曜日に実施されます。(※金曜日が銀行休業日の場合は、その前後の営業日となります。)

売上の振込を受ける権利の有効期限は、当該売上が発生した日から180日間とします。ユーザーは、前項の期限内にStripe Connectの連携を完了させ、振込が可能な状態にしなければなりません。

期限内に連携が完了せず、振込が実行できない状態が継続した場合、ユーザーは当該売上の支払請求権を放棄したものとみなされ、当該売上金は本サービスの維持・運営費として当運営が取得するものとします。

Stripeアカウントへの着金タイミングは、Stripe社の規定およびユーザーが選択した振込設定(日次・月次等)に準じるものとします。

2026年1月30日 改定